湯の小屋温泉 ★洞元荘
日帰りの場合は洞元茶屋からはいれます。
群馬県利根郡みなかみ町藤原字湯の小屋
 0278-75-2211 HP
【湯の小屋温泉について…】
・利根川上流に位置し、水上温泉郷に含まれる温泉ですが、 特にこの辺りは奥利根温泉郷と呼ばれています。
・ならまた湖、奥利根湖、洞元湖、藤原湖の4つのダム湖&ブナ林に囲まれた秘境で、歴史的な伝承の多い地でも 有ります。
・鎌倉時代初期に黄金伝説を残した奥州藤原氏の末裔が隠れ住んだと伝わる“藤原郷”160戸が昭和33年から  藤原湖の湖底で静かに眠っています。
・武尊神社の石段を下った所に在る“裏見の滝”には、日本武尊が亡き妻の為に水垢離を取ったという伝説が残る 場所です。 また、古来より不老不死の聖地とされ、滝裏の洞を通ると願い事が叶うと云われています。
・「関東の奥入瀬」と称される照葉峡の名付け親は俳人・水原秋桜子です。
 景観勝に感動し、周辺に流れ落ちる大小11の滝と共に名付けたと云われています。 by あかね
洞元茶屋と同じ系列ですが、川を挟んであえて分けてみました。
タヌキの宿と言ったほうが有名な湯の小屋温泉「洞元荘」です。
このように駐車場からタヌキがお出迎えしてくれ、玄関ではタヌキの主人と女将まで…
とにかく、タヌキ、タヌキ、タヌキ…です、あは?
洞元荘側では、「夕立風呂」が混浴です。
脱衣場がこの湯に改装されて女性でも入りやすくなったと思います。(以前は男女共有でした)
宿泊者は、女性専用の露天もあるようです。
木々の揺れる音や小鳥のさえずりを聞きながらのんびりと時間を忘れて入れる露天風呂だと思います。
夕立風呂は横が駐車場となっているため高い塀がありますが決して景観は悪くないです。
季節の山肌も楽しめますし、広い露天風呂ですから開放的にも感じられるんです。
露天風呂は半分くらいまで屋根がかかっているので、雨や雪の日、そして陽射しのきつい日は助かりますよね。

撮影にも事欠かないほど良いロケーションやアングルが楽しめます。
この橋から隣の洞元茶屋へ渡っていけますが、離れているためタオル巻きでの移動は無理でしょうね(笑)
TOPへ戻る 群馬の温泉へ戻る
Copyrigt(C) 2001〜2019 BAHAMUTの混浴温泉気分. All Right Reserved.