簡単な脱衣所があり、階段を何段か降りる形のつくりでした。
ここもすごく良いお湯ですよ。
それもそのはず、秘湯の会の宿の福田家さんの元湯だそうですから。 地元民のための共同浴場が物語っているようでした。
のんびりと湯に浸かって湯治でもしたくなるような風呂でした。
やっと、たどり着きました(笑)
湯本楼の「楼」なんてあるから、どんな宿?と思っていたのですが、普通の民家のようでした。 先入観がはたらいたんです、あは?

玄関のすぐ右側がお風呂なんでちょっとビックリしました。
一応混浴なのですが、女性やカップルの時は「鍵を閉めていいですよって言うのだそうです。
見つけた〜!と思ったら、地元の人専用の共同浴場があり、また「?」。
その奥が「湯本楼」さん、あは?
でも、良くみると宿と共同浴場は同じ家にあるんですよ。
この宿も指定された駐車場から歩いてしか行けません。 この宿の駐車場の看板の家は民家でした。 下の家だよ、と言われ下の家に行くと、また違う家でした。
二番目に聞いた家の人がわざわざ外まで出てきてくれて行き方を教えてくれました。
ありがたかったなぁ〜。
そしたら、「福田家」さんの橋を渡らずに、まっすぐに奥のほうでした。
宿泊者優先の風呂ですので、確認してから  500円
湯ヶ野温泉 ★ 湯本楼
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