山海温泉 ★ 粛 海風 (しゅく かいふう)
ここの売りはなんと言っても、屋上にある露天風呂「天上の湯」
眺望日本一の露天風呂として平成7年「日本人気露天風呂第1位受賞」
「FNS日本温泉大賞」でも4位を獲得したそうです。
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中に入ると、お茶室まであるようです。  舞台までありますよ。部屋に通される前に、そのお茶室でお茶とイチゴ大福をいただきました。

情報ありがとうございます。

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(HPより)
館内に一歩踏み込めば、殿様、お姫様、そして大奥を思い浮かべそうな… そんな気分になれると思います。

STEP WGN RF-3 さんからの情報です。

中部空港に降り立ち、まず向かったのが南知多の「粛 海風」でした。
結構、立派な建物です。
お部屋です。
部屋には玄関まであり、部屋もなかなか広く、海の眺望がとても良く志摩半島まで見えています。
なかなかいいところじゃないか。
最初はそう思いました。
混浴露天風呂は、屋上の「天上の湯」と5階の「浜離宮」と2つあります。
まずは「天上の湯」です。
7階から男女に分かれて階段でもう1階登ります。
まず度肝を抜かされたのが日帰り客の客層の悪さでした(´;ω;`)

皮膚に消すことのできない模様のはいっていらっしゃる方ばかりいます。

そして、喫煙スペースはないのに、タバコを吸っています。


ママが入ってくると、服を着た者まで見に来ます。

早々に退散しましたよ。
外来入浴時間終了後に再度「天上の湯」へ。
やはり自噴するだけあって、眺望は最高です。 晴れていたので対岸の志摩半島?も、行き交う船も、中部空港にアプローチする飛行機も全部良く見えましたよ♪
ちなみに、混浴の湯舟の左側には男性用湯舟、右手奥には女性用の湯舟(ブラインドあり)があります。
そして、日本酒のサービスもあるんですよ。  樽が置いてあって、セルフサービスになっています。
陸側には壁があって、その向こうには水道タンクやらアンテナやら何やらありますので、そちらはあまり見ないようにしましょうね(;^_^A。
お湯は循環で、温度はちょうど良かったです(初冬)
次に5階の寝殿造「浜離宮」です。
ここは夜8時〜11時まで貸切、それ以外は自由入浴です。

男女別の脱衣所には、男女が書かれていません(笑)。 だから私たちは一緒に着替えました(^^;)
そして入浴です。
こちらは「天上の湯」と比べて、囲われている分、熱い!! あまり浸かっていられませんでしたよ
(^^;)
夕方に夕陽を見にまた「天上の湯」に行ってみました。

なかなかの絶景でした。   日が暮れたら電気が点いて、意外と明るくて星はあまり見えませんでした(´;ω;`)  その代わり、写真に写りましたけどね。「浜離宮」も明るくて撮影可能でした。
夜になって気温が下がるとこちらもちょうどいい温度になっていましたよ。
3階には貸切湯が2つありました。

一つはなかなか空かなくて、結局入れませんでした。
「円石の湯」という方のみ入浴してきました。
貸切の内湯にしては広く立派な造りでしたが、床が抜けているところがあったので要注意です。
全体的に、立派な造りだったのですが保守がしっかりできていない印象でした。
円石の湯で床が抜けているところがありましたが、それ以外にも畳が凹んでいたり、随所にそのような所が見受けられました。

おそらく、バブルの頃に立派に作ってしまったのでしょう。  維持ができていないようです。
ちなみに、部屋のベランダの柵も錆びて朽ちていますので、間違ってもベランダに出て柵に寄りかからないように…
日帰りの客の質が悪すぎるので宿泊での利用をお勧めしますが、値段に合った旅館かどうか検討の上、行った方がよろしいかと思います。
私たちは、この眺望と、2つの混浴に貸切まであってこの値段ならOKとは思いましたが、どうもこの建物自体の保守・維持の至らなさが気になった次第でした。