★ 酸ヶ湯温泉
(7:00〜18:00) 600円
JR青森駅からバスで80分、酸ヶ湯温泉下車すぐ
『酸ヶ湯温泉』2006/04/21 旅館部二十七番 泊 2食付\11,700×2名)
青森県青森市八甲田1
017-738-6400

宿泊料金:旅館部1万円〜/湯治部(かなりボロイ)8000円〜(税・サ込み)

     チェックイン/アウト:15:0010:00

■部屋数:旅館部(和室51)/湯治部(和室83)
     風呂の種類:内風呂(男1/女1/混浴1)
     開業年:昭和8年

■泉質:酸性硫黄泉  ■源泉数:4カ所  ■PH値:1.9(強酸性)  

■湯の色:微かに白濁  ■湯の味:酸っぱい  ■湯の匂い:少し硫黄臭

駐車場に着くや、小屋を潰してしまいそうな、この積雪にリエも私もビックリ仰天! さすがのBAHAさんの所でも、ここまではないでしょ〜? ^^;
かの天才版画家・棟方志功も魅せられた千人風呂は圧巻。
八甲田連峰の秘境奥深くにひっそりと建つ温泉天国のような旅館でした。
「熱の湯」「四部六部の湯」「冷の湯」「湯瀧」などを説明板に従って順序よく入浴すると万病に効くそうです。(ちなみに「熱の湯」より「四部六部の湯」の方が熱く、「冷の湯」はぬるま湯よりちょっと熱い(40℃ぐらい)でネーミングから受ける印象違ってチョット戸惑いました)
もちろん、すべて混浴ですが、見えない境界線というのがあって、湯船の縁に「ここから女湯」を示す棒が立ってて、向こうの棒とを結ぶ見えない線が、男女の境目になっているんです。

     PH値がなんと「1.9」 あの釘をも溶かすという草津の湯ですらPH3以上ですので、入る前はちょっとビビリました〜()

でも入って見ると草津ほどピリピリしませんでしたが、5回目に入浴する頃には、リエは乳首の先っぽ、私は大切な袋の裏側あたりがピリピリしてきました。
後日談ですが、私の袋、家に帰ってから、全体がひと皮向けてツルツルになりました〜()
夕食は、この値段なのに部屋食でした。 料理も値段の割には美味しくて、この写真の後からも3品ぐらいきました。嬉しい誤算ですね
朝食は食事処で和洋バイキングでしたが、内容は。。。
ごく普通でした()(コレは淳平が選んだバイキングです)
     とにかく、お湯は最高で言うことなし! リエの「また来たい宿」がまた一つ増えました。() あと余談ですが、私達が到着するチョット前まで、高円宮殿下が滞在してたと話を聞いて、あ!もしや!? 実は、酸ヶ湯温泉の近くの八甲田ホテルのレストランで昼食のランチコースを食べたのですが、とにかく料理が来るのが遅いっ! 私達の他に一組しかいないのに、なんで〜? 見てみると、その一組のテーブルの脇にシェフやら支配人やらが、ず〜っと立って料理の説明をしてたんです。 シェフがそこにいるんだから、料理が来るわけありませんよね〜() どっかで見たことあるけど、一体この人は何者??って思ってたのですが、、、そう!その人こそ、殿下だったんです。 まあ、こんな楽しいハプニングもあり、2日目の宿泊も大満足でした!

【最後に私の評価を・・・(五段階で)】
施設:★★★
料理:★★★
風呂:★★★★★
景観:★★★
接客:★★★
料金:★★★★★(大満足)

情報 淳平リエさん
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築70年の歴史を感じさせる湯治部の建物 こちらは、少し新しい旅館部の入口。「酸ヶ湯」の看板に風格が漂ってますよね! 酸ヶ湯温泉の名物内湯「ヒバ千人風呂」のポスターの前で 客室は古さを感じさせますが、思ってたより、まとも()でした。 それより、中庭を見ようと広縁から窓を開けたら・・・() 一瞬、何がなんだかわかりませんでした・・・
部屋の入口は、こんな格子扉になってるので、内外の声や人が廊下を歩くが丸聞こえでうるさかったなぁ〜 こちらは湯治部の売店。果物・野菜から日用雑貨にいたるまで、揃わないモノがないぐらいの品揃え!ヘタなコンビニよりよっぽど頼もしいですね。とん汁やイカ焼きそばなんかもあって、美味しそうでしたよ! 
とにかくスゴイ湯気なので2m先はもう見えない状態で、あけっぴろげの大浴場の割りに女性も入り易く、数名の女性が常に入浴していました。
館内を散歩して外に出てみたら、GW直前だと言うのに、この大雪! 参りました〜 雪が珍しいリエは喜んでいましたが。 ゴメンナサイ! とにかく湯気が凄くて、こんな画像しか撮れませんでした。あと、浴場内での撮影が残念ながら禁止のため、脱衣所からの撮影しかできませんでした。。。(言い訳) リエ以外は、みなさん隅っこでしたが 感度をチョット高くしてみたら、少しはマシになったかな? でも、五十歩百歩ですね。
BAHA  ちょっと山に行ったら5〜6m位あるところもありますよ〜♪
      平場では3mってところですけど(((o(*゚▽゚*)o)))
早春? 世間では草木が芽吹いていうのに、ここはまだ冬で酸ヶ湯温泉の先は冬季通行止めでした。 その上除雪あ始まってたのですが、雪崩が発生したとかで開通は遠のいたようでした。

泊まった部屋は、淳平さん達が湯治部だったのんで、あえて旅館部に泊りましたよ。
宿泊料の違いは部屋の違い?ですかね。  朝食はみんな一緒のバイキングで、納豆が大の苦手の私には苦痛でしたよ。
食べたいのもあるのですが、なんせあの混ぜ回す作業と匂いが… そんなんで朝食は食べれませんでした。
なんで山奥の宿の朝食はいつも納豆がつくのかなァ〜(´;ω;`)