知内温泉「知内温泉旅館(ユートピア和楽園)」(一泊二食付¥10,000×2人)

べー太郎&がー子さんからの情報です。

函館から車で1時間半の山あいにある静かな宿で、日本秘湯を守る会会員の宿で(写真01)3つ目のスタンプをゲットしました!

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情報ありがとうございました。

宿泊棟は新しくてとても快適でしたが、秘湯を守る会の宿のイメージを持っていたので、ホテルのようなツインベッドの部屋には少々驚きました。

露天風呂が混浴でした。(例によって誰一人会う人はいませんでしたが)

露天に行くまで狭く長い不思議な通路(写真02)を通り、宿の裏の庭のようなところに出ました。

驚いたことに道路や庭からほとんど丸見えで、脱衣スペースらしき場所もなく丸太が転がっていたので、その上に浴衣を脱いだものを置いて湯浴みしました。

お風呂はそんなに大きくないものの、日本庭園風の雰囲気の檜風呂でした。
湯は緑褐色のサラサラした湯で「八百年前から続く北海道最古の湯」というキャッチフレーズにもうなずける、とてもいい湯でした。

ただ、先のガー子の書き込みにもあったように、ガー子がハチに付きまとわれたり、、、あげくの果てにヘビがシッポだけ見せてノンビリくつろいでいました(汗)
死んでるのかもしれないという、かすかな望み(笑)も届かず、お湯を上がる頃にはいなくなっていました。。。

おかげで、どうにも夜にはノンビリした気分になれず、いつもと違いサッサと上がって浴衣を着たのをガー子に笑われてしまいました。^^;

料理は気取らない素朴な料理でしたが、海の幸、山の幸満載でボリュームたっぷりのとても素晴らしいものでした。

ガー子は、サイコー!と歓喜してました。

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