大塚温泉 ★金井旅館
とにかく”ぬる”の一言に尽きる温泉
300円  8:00〜21:00
男女別の脱衣所から内湯(混浴)へ…
慶長年間の頃、すでに隆盛をきわめ、「尻高暖湯」という名で知られていました。あまりの賑わいに宿の女中が湯の中に馬の骨を入れたため、湯神が怒り湯の温度を下げた、という言い伝えが残っています。ぬるめの湯にゆったりとつかっていると、からだの芯から疲れがぬけていくのがわかります。
源泉34.2℃と書いてありましたが、それより低く感じました。 情報でかなり温度が低いと言われていたのでそれなりの覚悟で入ったので大丈夫でした。猫肌の俺にとっては”熱湯風呂”よりはいい気持ち・・・のはずが、やっぱり冷たいです。 我慢できずに、小さく仕切ってある湯舟に・・・・。
ここだって、加熱はしてるものの湯温はあっても39〜40℃くらいなもん。
でも、すごく暖かく感じました、あは?
ゆっくり入れとでも言うかのように? 主人の趣味? 壁にはなぜか詰め将棋の張り紙が何枚かあり、近くをみると、なんとおもちゃの碁盤と駒がありました。
湯治客の年配の女性が数人入ってきて、わざわざ俺に飴をくれました。 見るとこの女性たち、ガーゼのようなタオルを巻いているんです。 最初恥ずかしいのかな??なんて思っていたのですが、実は全然違っていました。 やけどの痕が痛々しいほど…で、それを隠していたんですよね。
効能を見たら、やけど…とありました。 ついでに、この温泉は、ヒステリーにも効くんだってさ。
実は俺ね、この温泉の看板を何回も見ながら通過していたんです。 六合村、四万方面に行ってる時に…
まさか、ここが混浴だとは全く気付きませんでした。
続いて、露天にも入ってきました。
先客の男性が1人・・・ ま〜よく喋る人で。 お陰で色々聞くことが出来たけどね。
今あるこの露天が昔からある源泉風呂で、この風呂は、女性用だった・・・とか、五分入ってると毛穴から泡みたいなが出るよ…とかね。 ほんとに気穴に気泡が出来てきたから、あら不思議でした。
この人も、やけどの治療に来てるとか。 山で桑の木を燃してるときに誤って転んでしまったのだそうです。 医者からは皮膚の移植を薦められたけど、まれに拒否反応が出ることがあるらしいと言われ、それなら温泉治療で治そうと決めたのだそうです。
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この日は、晴れていたから日光で湯温が若干あがって行ったらしいです。 寒い日なら多分入れないだろうな・・・
あがって日向ぼっこしていた方が暖かいんだからねぇ・・・
2004に行ったら、露天を改装しているとこでした。 今度は内湯から裸で歩いてこなくても、露天風呂にも脱衣所ができますから安心です。
大塚温泉の進化
以前露天があったところに新しい温泉施設が出来た。 露天風呂に屋根まで付けたのに、潰すなんて ( ノД`)
混浴露天風呂がなくなったよ〜・
宿泊棟を先送りしながら、新しい露天風呂に着手。 以前のよりも比べ物にならないほど大きい。
この時はまだ男性用からの階段しかなかった。
宿のおばさんに「入ってもいいですか?」と聞いたら笑いながら「どうぞ」 一般の人では俺が一番乗りみたいですよ♪
お湯の張り込み試験中
もう完成した頃かと思っていってみたら女性からの階段は出来てた。
と言う事は混浴か?
大きい石ばかりになってた。
新しい宿完成? 家の周りに立ち木や植木を植え始めてた。
露天風呂は完成とみた。 屋根も新しくなってたよ。
今のうちは、今までの混浴の内湯も入れます。料金も今までの宿の玄関で支払い同じく300円です。
今後どうなるかわかりませんが、残しておいてほしいものです。
〜2003
2004
2007
2008
屋根が付きました。
新館にできた男女別内湯
尻焼、京塚、湯の平を回った後、立ち寄ったら。。。
ありました!
 混浴の文字が!!

さすが温泉王国「群馬」。 よく許可を出したよ。

旧館の混浴内湯も健在でした〜〜