ホントに効く!?温泉
これも、入浴剤? でも、温泉だ!
こんな風呂、これでも温泉みたいなの、見つけたら送ってほしいな。
二日酔いに効く!
痔に効く!
頭がよくなる?
目の病気に効く!
貝掛温泉
分析表を見ても各成分の中にメタホウ酸とメタ硅酸が、かなり含まれている。眼病に著効ありと言うのもこれらの成分の効であろうが、それにも増して素晴らしいのは、四方緑に囲まれたキレイな空気、静かな自然環境だ。眼を休めるのに実にいい。それに37℃という、ぬるめの温泉、30分はおろか1、2時間ゆったり気分で入っていられる。これが、ひょっとしたら失明するかも・・・・・・という不安で高ぶった自律神経を静かに押さえて、"治りたい"という一心の気持ちが自己防衛力、自然治癒力に、ゆさぶりをかけ、この相乗作用がより効果を高めているのでないかと思う。泉質からすれば、眼病に限らず古来言われてきた高血圧や皮膚病、火傷などによく、療養、保養、休養の"三養"を兼ね備えた秘湯である。    (六日町の個人医師の話)
日本の伝統的な温泉療法の中に、ぬるめの温泉に長時間入浴する持続浴というものがある。人の身体は36℃前後の体温に近い温度では、生理機能への影響も少なく、脈拍、血圧などが安定した状態での入浴が可能だ。また、長時間の入浴が可能なため、皮膚から温泉成分が侵入するなど化学的効果が期待できる
1.入浴前十分にかけ湯して身体を慣らしてゆっくり入る。
2.温熱刺激で血液が皮膚の表面に集まり、胃の血液循環が悪くなるので消化によくない。従って食事の直後や空腹時は避ける。
3.浴槽の縁を枕にして浮力を利用し伸び伸びと楽な姿勢で静かに入る。4.温泉に入るだけで、かなりのエネルギ−(40℃20分の入浴で220kcal)を消費し、運動したと同じ疲労を伴うので入浴後は30分から1時間位休憩する・・・・・・ことなどは知っていてほしい、という。
湯宿温泉の源泉
入浴が二日酔いに効くのではなくて、「飲用泉」としてです。
もしも「飲用」として何日も保存できたら重宝する人も沢山いるのでは?
切り傷に効く!
加賀井温泉
何分もしないうちに、体中に気泡がぷくぷく…面白いほどできます。
なんとなく体内の悪いのもが出て行くって感じです。 そして体中に石膏を塗ったかのように茶褐色の鉄分がしみこんで行きます。
戦国時代に傷を治した温泉だけのことはあると思いました。
火傷に効く!
大塚温泉
とにかく”ぬるい”温泉です。  医者も治せなかった火傷跡が何日も通ってるうちに見事に治ったって人の口コミ情報で、聞きつけた人が何人も・・・。 結果はみな、完全とはいかなくても入る前よりは、はるかによくなったそうです。
それと、ここは「ヒステリー」にも効くんですよ〜〜。
肩こり、腰痛に効く!
川古温泉
湯温を体温程度に抑えてある為、6〜8時間、いや半日でも入っていられるんです。 長く入ってると身体のむずむずしてくるところが出てくるんですよ。これが筋肉をほぐす為の効能なのか・・・。
何日か通ってると、大体3〜4日で身体がだるくなってきます、湯あたりかと思いました。 でも、これが湯治の効能なのだそうです。
3日入ったら1日空けるのだそうです。
学問の神様「北の天満宮」 本人よりも親や祖父母は入りにくるほうが多いのだとか…。
何故かわからいが、治った、という嬉しい便りが送られてくるのも度々あるのだそうです。
湯船の豊富さから色々な風呂めぐりをしてるようであり、何度も入るようである為かな。
風呂の渕を指でなぞり、その指を歯茎にこすると、歯槽膿漏歯肉炎を治す効果もあるらしい。
猿ヶ京温泉